パラスポーツ研究概要
- 1.研究目的
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本学においてパラスポーツ研究を推進するとともに、障碍者スポーツの普及と地域連携を図り、大学としての社会貢献および研究力向上を目指す。
また、本研究を基盤として文部科学省の科研費(科学研究費助成事業)への申請を行い、外部研究資金の獲得と研究活動の活性化につなげる。
- 2.所員
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- 研究員 江口 秀幸
- 研究員 千葉 智久
- 3.研究テーマ(予定)
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① パラスポーツにおけるトレーニング方法の研究
- ・障害特性に応じた身体機能向上プログラムの研究
- ・安全性を考慮したトレーニング方法の確立
② パラスポーツ指導体制の研究- ・大学におけるパラスポーツ指導者育成(将来的に健康福祉スポーツ学部を設立)
- ・競技指導と安全管理体制のモデル構築
③ 地域連携型パラスポーツ普及モデルの研究- ・自治体、学校、福祉団体との連携
- ・地域スポーツ拠点としての大学の役割の研究
- 4.パラスポーツ大会開催構想
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本学施設を活用した「日本ウェルネススポーツ大学パラスポーツ交流大会(仮称)」の開催
目的- ・パラアスリートの競技機会創出
- ・地域社会との連携強化
- ・大学スポーツの社会的役割の推進
対象- ・パラスポーツ選手
- ・高校生および大学生
- ・地域スポーツ団体
期待される効果- ・本学の社会的認知度向上
- ・学生の教育機会の拡充
- ・地域社会とのスポーツ連携強化
- 5.施設環境整備構想(将来的展望)
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本学キャンパスの特性を活かし、パラスポーツ拠点として以下の整備を検討する
- ・多目的グラウンドのバリアフリー化
- ・競技観戦および移動環境の整備
- ・高台キャンパスの動線改善(動く歩道・エスカレーター等)
- 6.大学への期待効果
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- ・大学の研究ブランド力向上
- ・スポーツ大学としての社会貢献の強化
- ・将来的な健康福祉分野教育への発展
- 7.将来的展望
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本研究および関連事業の発展により、本学を「パラスポーツ研究・教育拠点」として確立することを目標とする。


