企業からのエール|日本ウェルネススポーツ大学

就職支援

企業からのエール

スポーツ業界から卒業生に期待の声が寄せられています。

株式会社東京アスレティッククラブ

専務取締役
立川雅敏様

本  社:
東京都中野区中野2-14-16
設  立:
昭和44年2月
事業内容:
会員制総合スポーツクラブの運営、企業フィットネスの受託、公共スポーツ施設の運営受託、各種体操スクールの運営 等

現代に必要とされているのは心と体の健康をつくる「スポーツ」

我々が目指すのは、学校の教科としての「体育」や「トップスポーツ」だけを目指すのではなく、0歳から100歳まで生涯を通して楽しめる、健康づくりのための「スポーツ」です。
貴学では多角的に「スポーツ」を捉える学習をして、コーディネートする人材の養成を目指すと聞いています。
体育大学に行っても将来は指導者や体育教師という狭い進路だけではなく、日本のスポーツ政策、子どもの体力の変遷、地域におけるスポーツ、社会におけるスポーツの役割等、スポーツ界全般はもちろん、スポーツを取り巻く環境や社会的背景等を多く学んで、幅広い力を身に付ける必要があります。

インストラクターで終わらない総合的な人材を求めています

スポーツクラブのインストラクターには、元々、第一線で活躍していたアスリートの方が大勢います。
しかし、インストラクターを50~60 代まで続けていくのは大変な事です。セカンドキャリアを考えた時、現場の知識だけではなく、スポーツ界をマクロに見つめる知識の土台が必要になってきます。

学生時代に多様な事に興味を持ってほしい

現代の若者は、狭い範囲にしか興味を示さず、興味の無い事柄についての知識は乏しい傾向にあります。
入社後にフィットネスの指導法等は学ぶ事ができますが、様々なことに「興味を持てる」素質が無いと狭い範囲の仕事しか覚えようとせず、出世することが出来ません。
また、その素質は長いスパンをかけないと育たないため、学生時代に「様々なことに興味を持てる」素養を築いておく事が大切です。

株式会社アドバンテージ

代表取締役
吉田 努様

本  社:
東京都西東京市田無町5 -2-17-1F
設  立:
平成12年2月
事業内容:
リラクゼーション、整体サロン等の展開

学生の皆さんに期待している事

タイケン学園の卒業生は毎年入社されており、会社の成長に大変貢献してくれています。
スポーツを通じて礼儀正しさ、困難な状況にぶちあたっても突破する勇気を身につけ、立派な社会人となってもらいたい。
そして最終的には人から喜んでもらえる仕事を目指し、活躍して欲しいと思います。

卒業生の声

ウェルネス卒業生も頑張っています!

菅原 雅文さん

日本ウェルネススポーツ専門学校 卒業
就職先企業:かんば保育園(秋田県秋田市)勤務


2004 年、日本ウェルネススポーツ専門学校に入学しました。卒業後は、埼玉県で営業職を2年半経験した後、地元である秋田県のかんば保育園に就職しました。
保育園では事務職をしています。
かんば保育園は祖父が創始者であり、現在は母が施設長で保育園を経営しています。
将来的には、私が施設長として保育園を運営していく予定です。
施設長になる為には大学卒業が条件であり、働きながら学べる通信制の大学を探していたところ、この大学に出会いました。
スポーツに直接関わる仕事ではありませんが、共通することも多くあります。
また、仕事にどう活かせるか考えながら勉強することで、専門性にとらわれず、違った角度から保育を考える良い機会になりました。
この大学で教わったことを活かし、子どもたちにより良い保育をしていきたいと考えています。

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